【住宅ローン】どう借りる? いくら借りられる? | 杉並区(阿佐ヶ谷、南阿佐ヶ谷)一戸建て・中古マンション・土地【誠和不動産販売】



住宅ローン商品には  固定金利型   変動金利型   固定金利選択型  の3つの種類がありますが、

各種商品のメリット・デメリットを押さえておきましょう。




一定額の安定的収入があるサラリーマンや公務員は、固定金利型が向いていると考えられます。

自営業や臨時的収入がある方で、どんどん繰り上げ返済にあてることが出来る傾向がある方は、変動金利型や固定金利選択型が向いて

いると考えられます。

市場の状況によっては、変動と固定をミックスしてローンを組むことが出来ます。

これは、一つのリスク回避の方法です。





金融機関がいくらまで住宅ローンを貸してくれるのか、世帯年収別で一覧にしました。



現在の家賃と同額の支払いで、どれくらいの住宅ローン借入額となるのかを参考に見てみましょう。



ご覧いただいたように、今お支払いできるであろう住宅費で借入額を算出すると概ね上記金額になります。

一つの目安としてご参考にして下さい。


ただし、ここで算出した金額を基に住宅購入予算を決定してはいけません。

何故ならば、住宅購入後には最長で35年間の住宅ローンを支払い続けなくてはいけません。

35年の間には、お子様のご出産など家族構成の変更や、当然に教育費もかさんでいきます。


また、お車の買い替えやご家族での旅行、そして定年退職・老後の資金も確保しなくてはいけません。


「今支払える金額だけで住宅購入予算を決めることは、決して正解ではありません。」

では、無理のない住宅購入予算はどの様に決めればよいのでしょうか?

 
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